6つのエコ・エレメンツ

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MR.FRIENDLY Cafe は、

これまでよりも、人にやさしく、環境にやさしく、

そして、地球にやさしく、よりフレンドリーなカフェとして

生まれ変わりました。

これまでこのブログで、「MR.FRIENDLY Cafe 6つのエコ・エレメンツ」

というキーワードをお伝えしてきました。

このうち、

  ①リユーススケボーで壁面をPOPアートに

  ②外壁をエコモス(苔)で緑化

という2つをすでにご紹介いたしましたが、 

今日は残りの4つをまとめてご紹介してしまいます。

 

  

 

照明のシェードに、不要になったブラウン管をリメイク

    2011年7月、テレビのアナログ放送が終了します。

    皆さんはもう地デジに切り替えましたか?テレビでは

    地デジ大使と呼ばれる芸能人やアナウンサーの方々が

    盛んに切り替えを呼びかけていますが、テレビを切り替えるにあたって

    ブラウン管テレビの廃棄が巷では5000万台とも言われています。

    凄い数字ですよね。新ショップでは少しでも廃棄をなくしリユースできればと、

    採用しました。ファンネルガラスという内部の部分をシェードにリメイクしています。

    この照明が優しい雰囲気を醸し出してくれています。

 
内装には、間伐材を積極的に使用
 
   一部の木々を伐ることにより残った木は枝葉を広げ健全に育ち、
 
   結果的にCO2の吸収量も大きくなります。誤った認識がある方も
 
   多いと思いますが、木を伐採することで森を育てることに繋がるのです。
   
   間伐はまさにカーボンニュートラルなシステムといえます。
 
   商品棚や、ベンチシート、テーブルなどで使用しています。
 
店内のベンチにはTシャツでつくったクッション
     
       このブログでも何回もご紹介いたしましたF.D.I.のリユースTシャツや
   
   SHOPスタッフがユニフォームとして着用していたTシャツをクッションカバー
 
   としてリユースしました。MR.FRIENDLYの大きなぬいぐるみと共に
 
   お客様をお迎えします。一緒に写真を撮ってくださいね。
 
 
 
DAILY STOREで使用していたドアノブなどのリユース
 
   旧ショップで使用していたドアノブをそのまま使用しています。
 
   人の手によって使い込まれたものには愛着もあり、ぬくもりもあります。
 
   これからもずっと使い続けます。
 
   これ以外にも照明器具や備品類など出来る限り廃棄せず、リユースを
 
   心がけました。  

 

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