2013年5月アーカイブ

子どもたちがデザインした縁台です。

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話はゴールデンウィークにさかのぼります。

街ぐるみのイベント、「代官山春花祭」の一環として

行なわれた、親子で縁台づくり、というワークショップ。

 

このワークショップで、子どもたちがデザインして、色を塗って、

作り上げたご覧の「縁台」が、カフェに届きました。

 

 

カラフルで、明るくて、愛情たっぷりなデザインがお店にピッタリです。

これをつくる前に、子どもたちがお店にやってきてMR.FRIENDLYのことや、

カフェのこと、雰囲気をしっかり勉強してたので、イメージ通りにできたようです。

出来上がり、満点をさしあげたいなって思います。

ありがとうございました。

 

 

この縁台づくりのワークショップは、NPO法人の「代官山ひまわり」の

事業のひとつ、こども元気大学、として行われており、

 

地域の親子×地域に根差すデザイナー×小田原の森

 

のコラボレーションによるものなのです。

縁台の資材には、小田原の間伐した木を再利用しており、

子どもたちに環境の大切さを学んでもらいたい・・・、 そして

創造してモノをつくるプロセスの重要性を感じとってもらいたい、

との想いから成り立っています。

 

 

こんな感じで店内に置かれたり、外に置いたり・・・

いろいろ転々とさせてみます。

 

 

昔は、夏になると夕涼みに、縁台を家の前に出して

自然のクーラーを満喫したものでした。

ご近所さんも集まってきて、なんだか縁台を中心に輪ができたりして。

 

古き良き日本の風景ですね・・・。

 

 

 

 

 

 

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