4月14日は、世界中のみんなと仲良くする日
「フレンドリーデー」です。

「フレンドリーデー」は、地球上の全ての人々も、自然も、動物も、「みんなが仲良く」する日として日本記念日協会に認定されています。MR.FRIENDLYも、いつも“人間も、動物も、樹木や植物も、すべての自然が仲良しでいたい!”と想っています。

そんな「フレンドリーデー」もある4月にMR.FRIENDLY Cafeでは、今回の東日本大震災で被災された方々に元気を送るために、ワークショップを開催しました。

協力:フレンドリーデーインターナショナル
   メイドイン東京プロダクツ
   
 
   
 

葉っぱや落ち葉や木の実などを使って、テーブルガーデンや万華鏡、ギフトカードを作って、東北地方の皆さんにガンバレメッセージを送ろう!

日程:4月3日(日) 10:30〜12:30 (開場10:00)
対象:一般、親子 /参加費:一般 2,500円・ 親子 3,000円/定員:12組
講師:矢野TEAさん(ガーデンデザイナー / メイドイン東京プロダクツ)

講師にガーデンデザイナーの矢野さんをお迎えして始まったワークショップ。
まずは矢野さんからワークショップに向けて、落ち葉や葉っぱでも発想を変えれば、様々なものになるんですよ、と説明。
じっくり葉っぱを観察して、想像力を豊かにして、様々なアイテムに変化させていく…。皆さんも矢野さんのお手本に興味津々でお話をお伺いします。

そして、本日の1つ目のワークショップ、「フィールドスコープ」を作ります。これは、落ち葉や木の実を使った万華鏡を作ってみようというもの。
まずは、フィールドスコープのボディになる筒や鏡の部分を組み立てていきます。
ちゃんと手順を踏めば、難しいこともなく小学生くらいのお子様なら作ることが出来ました。

組立が終わったら、MR.FRIENDLY Cafeの外に出て、道路の脇にある雑草や落ち葉から、フィールドスコープに入れる材料を調達します。
普段は全く気にしてなかった道路脇の雑草ですが、こうしてちゃんと見ると、いろいろな種類もあるし、小さなお花が咲いているものもあったり…。皆さん、フィールドスコープに入れることを考えながら、少しずつ雑草を頂いたり、落ち葉を拾ったりしました。

拾った雑草や、落ち葉、小石、また矢野さんが準備してくれたカラフルな落ち葉や小さなお花を入れて、光のある方に向けて、フィールドスコープを回すと…びっくり!小さな葉っぱやお花が、いろんな模様になってキレイに見る事が出来ます。参加者の皆さんからも感嘆の声や、お互いフィールドスコープを交換して眺めたり、楽しみあってました。

次は、葉っぱを使った想像力のワークショップ。
葉っぱをいろいろ見立てて、目玉シールやちょこっと書き加えて、様々な動物や生き物に変身させます。
左の写真は、矢野さんの見本です。

皆さん、葉っぱの形をじっくり観察しながら、目玉シールを貼ったり、書き加えたりして、様々な生き物を作って行きます。
不思議なことに、目玉のシールを貼るだけで、何かの生き物に見えてきます。
ただ、組み合わせたりして動物を作るのはなかなか難しいですね。矢野さんは何回かやってみると慣れてコツもつかめて、いろいろ作れるようになるので、ぜひお家でもやってみて下さい、とのことでした。

最後にお土産でメッセージカードも頂きました。
こうして落ち葉や木の実を貼るだけで、素敵なカードに変身します。
今日のことを忘れずに、お家に帰っても身近な葉っぱや落ち葉を観察して、作ってみるのも楽しいですよね!

 
     
     
     
     
     
 




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