4月14日は、世界中のみんなと仲良くする日
「フレンドリーデー」です。

「フレンドリーデー」は、地球上の全ての人々も、自然も、動物も、「みんなが仲良く」する日として日本記念日協会に認定されています。MR.FRIENDLYも、いつも“人間も、動物も、樹木や植物も、すべての自然が仲良しでいたい!”と想っています。

そんな「フレンドリーデー」もある4月にMR.FRIENDLY Cafeでは、今回の東日本大震災で被災された方々に元気を送るために、ワークショップを開催しました。

協力:フレンドリーデーインターナショナル
   メイドイン東京プロダクツ
   
 
   
 

被災地の方々に、少しでも一息ついていただけたら。そんな願いを込めて香りを贈ります。お揃いのアロマスプレーを作って、メッセージとともに贈ろう!

4月14日(木) 13:00〜15:00(開場12:30)
対象:一般(どなたでもご参加頂けます)/参加費:3,600円/定員:15名
講師:大橋マキさん(アロマセラピスト)

講師にアロマセラピストの大橋さんをお招きしてのワークショップ。アロマスプレーボトルを2本作って、1本は被災地に送ります。

まずは、大橋さんから、アロマの効能や作り方の説明を受けます。
また、被災地に思いを込めてお届けするために、どんな気持ちで作っていくか、みんなで考えながら始めていきました。

「リラックス」の香りと「リフレッシュ」の香りを作るグループに分かれて作ります。まずは、それぞれの自分達の使うアロマオイルの香りを確認してみます。

そして、調合開始。
それぞれのアロマオイルを自分のボトルに入れていきます。
慎重に行わないと、多く入れてしまったり、少なすぎたりするので、そっと心を込めてスポイトから入れて行きます。
あとは、自分のボトルの香りを確認しながら、微調整を行います。

最後に、エタノールを入れて完成。
同じアロマオイルを使って作ったのですが、それぞれの香りがあって、皆さんお互いの作ったボトルを交換して香りを楽しんでいました。

そして、被災地に送るボトルには、心を込めて、メッセージカードを記入します。また、被災地の方々を想い、1分間の黙祷を捧げました。

完成の記念に皆さんで記念撮影。
みなさんの心のこもった香りが少しでも被災地の方々の心を癒してくれると思います!

被災地の皆さんへお贈りする香りは、沿岸部支援を行っている、仙台市の大橋さんのご友人の方が、香りに困っている多賀城市の避難所や自宅避難者の方々に直接お渡し頂きました。

   
 
     
     
     
     
     
 




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